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情報公開

環境保全

炭化による資源のリサイクルを行うためには、法律によって定められた規制基準を遵守し、環境への負荷を十分に配慮しなければなりません。当社では、義務として定められた年2回の測定に加え、工場内に分析計を設置し、これら有害物質のリアルタイム計測を行うことによって、大気汚染物質の発生量を監視・分析し、環境保全に努めています。

@ばいじんの除去の実施状況

規定項目 ばいじんの除去を行った年月日
冷却設備 H29/4/2 H29/4/30 H29/5/28
 
排ガス処理設備
(バグフィルター)
連続排出

A排ガスの測定結果

A-1:温度管理【測定に関する事項(燃焼室温度、集じん器入口温度、排ガス中一酸化炭素濃度)】

2次燃焼室(温度:℃) 集じん器入口(温度:℃) 煙突(CO濃度:ppm)
H29.4月 866 189 26.1
H29.5月 885 190 22.3
過去の実績
ばいじんの除去の実施状況(平成28年4月〜平成29年3月)

@ばいじんの除去の実施状況

規定項目 ばいじんの除去を行った年月日
冷却設備 H28/4/10 H28/5/18 H28/6/12 H28/7/10 H28/8/7 H28/9/4
H28/10/29 H28/11/27 H28/12/25 H29/1/22 H29/3/5
排ガス処理設備
(バグフィルター)
連続排出
排ガスの測定結果(平成28年4月〜平成29年3月)

A-1:温度管理【測定に関する事項(燃焼室温度、集じん器入口温度、排ガス中一酸化炭素濃度)】

2次燃焼室(温度:℃) 集じん器入口(温度:℃) 煙突(CO濃度:ppm)
H28.4月 854 181 28.0
H28.5月 901 192 26.4
H28.6月 878 188 21.8
H28.7月 846 178 18.9
H28.8月 845 177 23.3
H28.9月 842 171 27.6
H28.10月 869 183 22.7
H28.11月 853 180 22.4
H28.12月 897 189 25.6
H29.1月 851 178 19.3
H29.2月 842 168 20.2
H29.3月 883 191 21.7

A-2:測定結果【測定に関する事項(ダイオキシン、硫黄酸化物、ばいじん、塩化水素及び窒素酸化物)】

採取位置 採取年月日 測定結果を
得た日
測定結果
ダイオキシン
(Ng-TEQ/m3N)
ばいじん
(g/m3N)
硫黄酸化物
(ppm)
塩化水素
(ppm)
窒素酸化物
(ppm)
H28 バグフィルター
出口
H28/9/6 H28/9/29 0.026 0.25 4 10 6
H29/2/27 H29/3/6 0.005 <2
排ガスの測定結果(平成18年度〜平成27年度)
大気汚染物質の行政分析結果(ダイオキシン類)
(O212%換算)
年 度 ダイオキシン類検出値(ng-TEQ/Nm3 規制基準 自主管理目標
平成27年度 基準値以下 5.0 0.1
平成26年度 基準値以下
平成25年度 基準値以下
平成24年度 基準値以下
平成23年度 基準値以下
平成22年度 基準値以下
平成21年度 0.00031
平成20年度 0.004
平成19年度 0.011
平成18年度 0.033

※ダイオキシン類対策特別措置法に定める基準値

大気汚染物質の自社分析結果(ダイオキシン類)
(O212%換算)
年 度 ダイオキシン類検出値(ng-TEQ/Nm3 規制基準 自主管理目標
平成27年度 0.054 5.0 0.1
平成26年度 0.025
平成25年度 0.015
平成24年度 0.022
平成23年度 0.070
平成22年度 0.018
平成21年度 0.0030
平成20年度 0.0009
平成19年度 0.011
平成18年度 0.034

※ダイオキシン類対策特別措置法に定める基準値